
DL とは
シンプルなダウンロードソフトです。他のソフトから呼び出すことでダウンロード機能をもたせることを目的に作っていますが、単体でも使えます。スクリーンショット。
特徴
- レジストリを使わないクリーン設計。
zip 解凍でインストール完了、アンインストールはファイルを削除するだけ。 - URLをドラッグアンドドロップでダウンロードできます。
- 1つのファイルをダウンロードする機能だけを持っています。
(DL 自体を複数起動することで並列ダウンロードできます。) - http, https, ftp プロトコルに対応。
- http, https, ftp のパスワード認証に対応。
- HTTP/HTTPS, FTP の Proxy を指定可能。
- 任意の User Agent を指定可能。
- 任意の Referer を指定可能。
- 他のツールから呼び出せるダウンローダーとして使用可能。
最新情報
2007.06.09: DL 1.0.8 を公開しました。
- 最小化したまま終了するとウィンドウサイズが復元されない不具合を修正
- HTTP/HTTPS アクセスで「IE のプロキシ設定を使用する」をデフォルトにした
2006.08.29: DL 1.0.7 を公開しました。
- -o オプション指定時にもファイル保存ダイアログを表示するようにした
- 「ダウンロード中止時にも閉じる」オプションを追加
- カレントディレクトリにかかわらず DL 実行ファイルのディレクトリの ini ファイルにアクセスするようにした
2006.08.18: DL 1.0.6 を公開しました。
- レスポンスヘッダの Content-Disposition に対応(filename パラメータがあればデフォルトのファイル名にするようにした。生のマルチバイト文字ファイル名には未対応)
- Windows でファイル名として使えない文字を _ に置換するようにした
- アスキー文字以外がURL中にあってもダウンロードを実行するようにした
ダウンロード
- DL-1.0.8.zip 2007.06.09
- DL-1.0.7.zip 2006.08.29
- DL-1.0.6.zip 2006.08.18
インストール等
zip ファイルを適当なフォルダに解凍するだけです。
レジストリは使っていませんので、不要になればフォルダごと削除してください。
アップグレードは、解凍して出てきたファイルを既存のファイルに上書きすれば設定が引き継がれます。
使い方
URL を DL にドラッグ&ドロップするか、DL のテキストボックスに入力して 「DL」 ボタンをクリックするとファイル保存ダイアログが現れます。保存先のファイル名を指定し、「OK」ボタンをクリックするとダウンロードが開始します。
(ftp スキームのURL(ftp://〜)の場合、IE 6 で確認したところ、URL をドラッグ&ドロップできないようです。また、ブラウザによっては URL のドラッグ&ドロップに対応していないものもあると思います。そのような場合は URL を入力してダウンロードしてください。)
動作環境
- Windows
- .Net Framework 2.0